WordPressを使っている人は、知っているかもしれませんが
「投稿設定」にメールで投稿する場合に設定する場所があります。

メールアドレスやPOPサーバー名などを設定するのですが

この設定。

 

設定しても、動きません。

 

いや。

ホント。

動かないんですよ。

 

で。
どうも。

WordPressは、この設定をしたからと言って
自動的にメールを取りに行ってくれるわけではないようです。

さらに、WordPressがメールを取りに行くようにしなければダメらしい

 

そのためには・・・

ちょっと、面倒。

実は、wp-mail.phpというファイルがあるのですが
このプログラムを実行しないとメールを取りに行かないらしいです。

 

このプログラム、ブラウザから実行することも出来ますが
そんなことができるなら、直接Woprdpressのダッシュボードにアクセスして
記事を更新しますよね。

それが出来ないときにメールで投稿したいから
メール投稿の機能を使うわけで、これでは本末転倒。

 

じゃあ、どうしたら、自動的にメールを取りに行くかと言うと
このプログラムを定期的に実行すrためにcronというサーバーの機能に設定するのです。

でも。

それって、素人にはおススメ出来ない。

なぜなら。

間違って設定すると、動かないどころか、サーバーに負荷がかかって
アクセスできなくなってしまうこともあるから。

まぁ、詳しい人なら、大したことないんですけどね。

 

そこで、おススメなのが

Ktai Entry

というプラグインです。

 

このプラグインを使うと、定期的にWordpressがメールを取りに行ってくれるようになります。

なんと、便利。(^_^)/

 

おかげで投稿が楽になりました。

 

 

 

 

 

 

「ドラゴン桜」とは?

あなたは知っていますか?

 

TVドラマにもなったので、知っている人もいると思いますが。

元は、マンガです。

 

知らない人のために簡単に内容を紹介すると。

元暴走族の駆け出し弁護士・桜木建二は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の清算を請け負うこととなる。

破綻を回避し経営状態を良くするためには進学実績、それも東大の合格者数を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出すことを掲げる。そのための第一歩として特進クラスを開設し、スナックのママをやっている母のような生活を見て人生をあきらめかけている水野直美と、裕福な家庭で育つも落ちこぼれてグレている矢島勇介を受け入れ、1年目でも最低1人の合格者を出すことを定め、そこに以前から受験指導に大きな実績を上げつつも、いろいろな事情で表舞台から消えていた個性溢れる教師を集めて、東大合格を目指す。

という内容です。

まぁ、詳しいストーリーや内容は、実際に読んでもらった方がいいでしょう。
もし、興味があれば、読んでみてください。

ちなみに、TVドラマの方は、チラ見しかしていないのですが
TRICKの阿部寛が、主人公役をやっています。

ここでは、マンガの紹介ではなく
その中で言われているセリフに注目です。

一番、インパクトがあると思ったのは

「世の中のルールは頭のいいやつに都合のいいように作られており、勉強をしないやつはそれに騙されつづける」

 

これですよ。これ。

実際、社会に出てみると、そう思うことってありませんか?

いろいろな補助金や支援制度も
知っている人には役に立つけど、多くの人はそんな制度があることを知らない
というものが多いです。

そのため、そういった知識の無い人たちは、【騙されている】というと聞こえは悪いですが
【知らないために損をしている】状態です。

 

さらに、知識は頭で覚えただけでは、使えなくて
知識を得たら、それを実体験やイメージとして具体的に捉えないと
本当の知識・知恵になりません。

そういうマインドを鍛え、改めるために
このマンガをおススメします。

アフィリエイトやネットビジネスでも
いかに知恵を絞るか・知識を活用するかがポイントになることも多いです。

そうした時に、どうやって考えればいいのか
ということを楽しく知ることができるものとして
興味を持ったのなら、ぜひ、読んでみてください。

 

 

あなたが今欲しいものを手に入れるとしたら
どういう方法を取りますか?

まぁ、お金で買えるものであれば
お金さえあれば、いつでも買えるから、簡単に手に入れることは出来ますね。

今すぐ・・・というわけではなく
いつか欲しいものがあったときに
どういう行動を取っているかということなんです。

もういい歳した大人なので
子供のように地面に転がって、欲しがったりしないとは思いますが

そのくらい欲しがってみる

というのが大事なことだったりします。

 

どういうことかと言うと。

多くの人たちは、「カッコ悪い」ことはしたくないと思っています。

そして、その「カッコ悪い」ことの中には

自分の感情をストレートに表現する

ということが入っていることが多い。

 

入っているとどうなるかと言うと
欲しいものがあっても、「欲しい」とは言わずに
じっと我慢している。

これでは、手に入りません。

欲しいものは欲しいと言う。

しかも、口に出して言う。

さらに、誰かに言う。

 

こうすると、手に入る可能性が格段に上がります。

それは、どうしてか。

欲しいものを欲しいと言うことで、自分の脳に暗示をかけることができるのです。
暗示をかけられた脳は、無意識のうちに、その要求が実現するように考えます。
そして、実現するような選択を行っていきます。

その結果、要求が叶うのです。

 

あれ?
胡散臭いと思っていますか?

でも、これは科学的に研究されている心理学上のことなんですよ。

心の中で、こっそり思うよりも、言葉に出した方が叶う確率は高くなり
さらに、紙に書いたり、絵にしたりして
常に目に入るようにしておくと、その確率はより高くなります。

 

カッコ悪いことでも、結果が欲しいのであれば実行してみる

多くの人は人目や見栄を気にして実行しませんが
実行した人だけが成功するのです。

ストレートに感情を表現すると
それを聞いた人も、「何とかしてやろう」という気持ちになるものなのです。

 

若い人たちには分りづらいことですが
年を重ねていくと、若いころには恥ずかしいと思っていたことでも
平気でできるようになります。

そう。
おばさんが傍若無人に振舞うように。

誰かがやっていることなのですから
同じことをあなたがやっても、気にしません。

気にしているのは、実は、あなた自身なのです。

 

もし、あなたが。
成功したいと思っているのなら。

つまらないプライドにこだわらず

できることは何でもやる

この心構えで臨むべきです。