前回の記事

目標をしっかりと明確にする

という話をしました。

 

 

「明確にする」とは、どういうことでしょうか?

 

細かく、書き出せばいいのか?

それとも

1日単位でスケジュールを組めばいいのか?

 

 

実際には、どちらも出来そうですが
やってみると出来ません。

なぜなら。

必ず抜けている点があり、それに気付くと気になってしまうから。

 

じゃあ、どうしたらいいか。

 

それは。

 

目標を達成している自分をイメージできるかどうか

です。

 

人間のイメージの力と言うモノは
ものすごい力を持っています。

 

願えば叶う

 

こんなことを聞いたことはないですか?

成功している人のノウハウやその半生を聞いてみると
必ずと言って出てくるのが

「信じて努力しました」

ということ。

 

でも、そう簡単に信じるのは難しいですよね。

そこで、どうするかと言うと
成功している自分をイメージするのです。

人間の脳は、現実と空想を区別できないことがあります。
そのため、強くイメージすると
それが、あたかも現実なのかのように錯覚して
イメージが実現する方向に、意識を向け、努力し始めるのです。

 

例えば、成功した人は、自分の欲しいモノの写真を手帳に貼っていたり
いつになったら、どういう状態(2年後にはヒルズに住むとか)になっているかを
書いて、毎日目に入るようにしています。

また、セラピーの世界でも
しっかりとイメージすることで、心の安定を取り戻したりします。

さらに、実は、魔術・魔法の世界(ファンタジーではなく、オカルトの方)でも
常に実現したいことをイメージすることで
願望を叶えると言う魔術があります。

 

このように、人間のイメージの力には
計り知れないものがあるのです。

 

あなたも。

成功した最強の自分をイメージして
夢を叶えてみませんか。

 

 

 

「ドラゴン桜」とは?

あなたは知っていますか?

 

TVドラマにもなったので、知っている人もいると思いますが。

元は、マンガです。

 

知らない人のために簡単に内容を紹介すると。

元暴走族の駆け出し弁護士・桜木建二は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の清算を請け負うこととなる。

破綻を回避し経営状態を良くするためには進学実績、それも東大の合格者数を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出すことを掲げる。そのための第一歩として特進クラスを開設し、スナックのママをやっている母のような生活を見て人生をあきらめかけている水野直美と、裕福な家庭で育つも落ちこぼれてグレている矢島勇介を受け入れ、1年目でも最低1人の合格者を出すことを定め、そこに以前から受験指導に大きな実績を上げつつも、いろいろな事情で表舞台から消えていた個性溢れる教師を集めて、東大合格を目指す。

という内容です。

まぁ、詳しいストーリーや内容は、実際に読んでもらった方がいいでしょう。
もし、興味があれば、読んでみてください。

ちなみに、TVドラマの方は、チラ見しかしていないのですが
TRICKの阿部寛が、主人公役をやっています。

ここでは、マンガの紹介ではなく
その中で言われているセリフに注目です。

一番、インパクトがあると思ったのは

「世の中のルールは頭のいいやつに都合のいいように作られており、勉強をしないやつはそれに騙されつづける」

 

これですよ。これ。

実際、社会に出てみると、そう思うことってありませんか?

いろいろな補助金や支援制度も
知っている人には役に立つけど、多くの人はそんな制度があることを知らない
というものが多いです。

そのため、そういった知識の無い人たちは、【騙されている】というと聞こえは悪いですが
【知らないために損をしている】状態です。

 

さらに、知識は頭で覚えただけでは、使えなくて
知識を得たら、それを実体験やイメージとして具体的に捉えないと
本当の知識・知恵になりません。

そういうマインドを鍛え、改めるために
このマンガをおススメします。

アフィリエイトやネットビジネスでも
いかに知恵を絞るか・知識を活用するかがポイントになることも多いです。

そうした時に、どうやって考えればいいのか
ということを楽しく知ることができるものとして
興味を持ったのなら、ぜひ、読んでみてください。

 

 

あなたが今欲しいものを手に入れるとしたら
どういう方法を取りますか?

まぁ、お金で買えるものであれば
お金さえあれば、いつでも買えるから、簡単に手に入れることは出来ますね。

今すぐ・・・というわけではなく
いつか欲しいものがあったときに
どういう行動を取っているかということなんです。

もういい歳した大人なので
子供のように地面に転がって、欲しがったりしないとは思いますが

そのくらい欲しがってみる

というのが大事なことだったりします。

 

どういうことかと言うと。

多くの人たちは、「カッコ悪い」ことはしたくないと思っています。

そして、その「カッコ悪い」ことの中には

自分の感情をストレートに表現する

ということが入っていることが多い。

 

入っているとどうなるかと言うと
欲しいものがあっても、「欲しい」とは言わずに
じっと我慢している。

これでは、手に入りません。

欲しいものは欲しいと言う。

しかも、口に出して言う。

さらに、誰かに言う。

 

こうすると、手に入る可能性が格段に上がります。

それは、どうしてか。

欲しいものを欲しいと言うことで、自分の脳に暗示をかけることができるのです。
暗示をかけられた脳は、無意識のうちに、その要求が実現するように考えます。
そして、実現するような選択を行っていきます。

その結果、要求が叶うのです。

 

あれ?
胡散臭いと思っていますか?

でも、これは科学的に研究されている心理学上のことなんですよ。

心の中で、こっそり思うよりも、言葉に出した方が叶う確率は高くなり
さらに、紙に書いたり、絵にしたりして
常に目に入るようにしておくと、その確率はより高くなります。

 

カッコ悪いことでも、結果が欲しいのであれば実行してみる

多くの人は人目や見栄を気にして実行しませんが
実行した人だけが成功するのです。

ストレートに感情を表現すると
それを聞いた人も、「何とかしてやろう」という気持ちになるものなのです。

 

若い人たちには分りづらいことですが
年を重ねていくと、若いころには恥ずかしいと思っていたことでも
平気でできるようになります。

そう。
おばさんが傍若無人に振舞うように。

誰かがやっていることなのですから
同じことをあなたがやっても、気にしません。

気にしているのは、実は、あなた自身なのです。

 

もし、あなたが。
成功したいと思っているのなら。

つまらないプライドにこだわらず

できることは何でもやる

この心構えで臨むべきです。