会社設立で注意する点

会社を設立する場合、多くの人は、資本金や登記費用を気にしますが、実はそれ以外にも思ってもみなかったコストがかかります。

それは、印鑑です。

会社を作る場合、代表印を用意しなければなりません。
それに取締役となる人も、(例外はありますが)実印を用意する必要があります。

起業しようとしている若い方の場合、まだ実印を持っていないというケースがあります。

その時は、早めに実印を作成して、居住地の役所へ行き、印鑑登録をしておく必要があります。
印鑑登録自体にはそれほど時間がかかるわけではありませんが、会社の設立を東京で行うけど、住んでいるのが千葉とかなると、双方の役所に行くことになるので、一度に行うには、朝早くから行動しないといけないわけです。

ですが、焦ると思わぬところでミスが出ますから、落ち着いて進めたいところ。

そんな時に、幕張本郷のサンプル行政書士事務所の「会社設立サービス」を利用していただければ、会社設立の方は、当行政書士事務所が行うので、あなたは自分の住んでいる地域の役所に行くだけで済みます。

会社の印鑑も、通常は

  • 代表取締役印
  • 銀行印
  • 社印

の3つを用意することが多いです。

今ではネットの印鑑屋があるので、発注すれば時機に出来てきますが、それでも登記するまでには出来ていないと、せっかく登記書類を作っても印が押せないのでは登記できません。

サンプル行政書士事務所の「会社設立サービス」では、印鑑作成もメニューに入っていますから、そうしたことに煩わされることもなく、会社設立を進めることができます。

まずはお問い合わせください。

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