契約書、議事録作成

議事録というと、会議の内容を記載した文書だから、特に行政書士に作ってもらう必要は無いと考えている社長もいますが、株主総会議事録、取締役会議事録といった法的に作成が義務付けられた議事録もあります。

また、契約書も適当にネットで拾ってきたサンプルを使って作ればいいと考えていると、とんでもない落とし穴に落ちてしまうことも考えられます。

幕張本郷のサンプル行政書士事務所(実在しません)では、そうした契約上の落とし穴に落ちないように、また法的に必要な書類を確実に用意するために、契約書・議事録作成サービスをご用意しております。

株式会社の場合、株主総会の議事録を作成しなければ、100万円以下の過料の制裁を受ける恐れがあります。

しかも、この過料は裁判所が判断して決定するので、いわゆる裁判のような自分の意見を主張するような場は用意されずに決定します。

でも、作成しても調べられるわけでは無いからバレないのでは?と思うかもしれません。

しかし、株式会社の場合、例え変更が無くても定期的に取締役の登記が必要になります。
その登記の際に、株主総会議事録だったり取締役会議事録が必要になるケースがあり、そうしたときに作成していないことがばれてしまって過料ということになる可能性があるのです。

そうならないためにも、毎年の議事録作成を行わなければなりませんが、法務や総務部門の無い・弱い零細企業・中小企業では、ついつい後回しにしがちです。

そこで、当サンプル行政書士事務所(実在しません)では、毎年の議事録作成を代行するサービスをご用意しています。

ご契約いただくと、社内で発生するすべての(社長が参加しないような部門内の小規模な会議を除く)会議の議事録作成を代行いたします。

法的リスクを避けるためにも、サンプル行政書士事務所(実在しません)の契約書・議事録作成サービスをご利用ください。

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