あなたが死ぬときに思い描くもの

行動しろ、行動しろと言われて、もううんざりだ・・・

あなたもそんな気持ちですか?

同じことを何回も言われると
子供のころに、親から

「勉強しなさい!」

と言われていた頃のことを思い出します。

不思議なもので、自分がやろうかなと思っていたり
ちょうどTVがいいところだったり
そんなドンピシャのタイミングで声をかけてくるんですよね。

台所に立っているように見えましたけど
実は見張っていたんですかね。(^_^;)

 

でも、今は、あなたも子供ではありませんから
TVが見たいだけで、渋ることも無いでしょう。

 

じゃあ、どうして行動が出来ないのか。

 

それについて考えてみましょう。

 

例えば。

あなたが死んでしまう時。
あるいは
あなたの葬儀の際に。

あなたの周りにいる人たちから

「ようやく邪魔ものが消えたよ」
「面倒なヤツがいなくて、仕事も順調になるな」

などのように言われたら、どんな気持ちですか?

 

逆に。

「どうして死んでしまったんだ!」
「お前に会えて、頑張っている姿を見て励まされたよ」

と言われたら、どんな気持ちがするでしょう。

 

当然、たとえ、自分が死んでしまった後だとしても
後者のように言われたいですよね。

自分は友達なんていないと言う人だって
死ぬときや葬儀の時を想像した時には、誰かに感謝されていたいと
思うはずです。

死んでから、「あの時、こうしていれば・・・」とか「頑張っていれば・・・」などと
後悔しても仕方の無いこと。

 

では、その時は、いつ訪れるのか。

50年後?20年後?3年後?
それとも
明日かもしれません。

自分が明日も確実に生きている・存在しているという保証は、どこにもないのです。

 

日々を後回しにして過ごし、努力を怠り、出来ることをしないで
感謝だけを期待する。

そんなことがあり得るでしょうか。

虫が良すぎますよね。

 

つまりは、そういうことなんです。

あなたが【最期に】満足するために
今のこの瞬間を大切にしてほしいのです。

 

なぜなら。

行動することで失うモノよりも
行動することで得られることの方が断然多いからです。

 

行動しないで成功し幸せになった人はいません。
また、行動する人で、不幸になった人もいません。

 

自分が「こうありたい」と強く願い、その実現に向けて頑張るのなら
その願いに近い生活・人生を送ることができます。

 

最高の人生を送るために
あなたが、何をすべきか、もう一度考えてみませんか?

 

 

 

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